夏肌が乾燥する原因を3つご紹介!心斎橋駅近くスクール

夏は高温多湿で皮脂の分泌量が増え、ベタつきやテカリなどの症状が起こりやすくなるため、肌が潤っていると思い込みがちなんです。

 

しかし、夏だから乾燥しないというのは大間違い!実は夏という過酷な状況下で肌は乾燥しやすいのです(ノ◇≦。)

 

汗ばむ、ベタつく、でも乾燥する…今日はそんな少しやっかいな夏の乾燥肌とその対策法についてお話しますねヽ(*´∀`)ノ

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☆.。.:*・夏肌が乾燥する原因3つ

 

(1)紫外線による肌ダメージ

紫外線を浴びると角質層のNMF(天然保湿因子)という細胞内の水分を保つための成分が減少し、水分の保持量が低下するため乾燥します。紫外線が肌細胞を傷つけることで肌のバリア機能が落ちたり、ターンオーバーを乱したりもします。

 

また、潤った肌はその表面で紫外線を拡散し角質層の水分やNMFが肌の奥まで紫外線が届くのを防ぎますが、乾燥した肌にはその力がなく、より紫外線の影響を受けやすくなるという悪循環が生まれます。

 

(2)冷房の使用による空気の乾燥

オフィスや電車など、夏はどこにいっても冷房がかかっています。屋外と冷房の効いた部屋での肌の水分量を比較すると、冷房の効いた部屋ではなんと肌の水分量は約半分にまで減ってしまいます。また冷房で肌が冷え、血行が悪くなることがゴワつきなどの原因にもなります。

3)汗の蒸発やタオルの摩擦による乾燥

汗は蒸発するときにお肌のうるおいも一緒に奪ってしまいます。また、汗を拭くときにタオルでこするとその摩擦で角質が傷つき乾燥の原因になることがあります。

 

汗をかいたら放置せずに、タオルで抑えるように優しく拭き取りましょう。

 

 

 

大阪市中央区南船場4-10-20  グランドメゾン1104     06-6120-3555

 

心斎橋駅、四ツ橋駅より徒歩5分です(#^.^#)

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