シートマスクの威力とは?心斎橋駅近くスクール

毎日のスキンケアを行っていても、肌の乾燥がおさまらない、ハリや弾力、ツヤがない、毛穴やくすみが気になるなど何となく肌の調子がすぐれない。

 

そんな時こそ、シートマスクの出番です。

 

シートマスクの最大の魅力は、なんといっても即効性と保湿力に優れていること。

 

ローションでも肌は十分潤いますが、美容液成分がたっぷり含浸されたシートマスクなら短時間に集中的に肌を潤わせることができます。

 

 

ローションをコットンに含ませ通常お手入れするようにパッティングした場合とシートマスクを15分間顔に貼った場合の角質水分量を比較したところ、額、目尻、頬、口元といずれの部位においてもマスクを貼った方が水分量がアップしました。

 

つまり、マスクなら貼るだけで簡単に顔中満遍なくうるおいを与えることができるのです。

 
美しくバリア力のある皮膚を保つ上で必要な角質層の水分含量は10%~20%程度と言われていて、通常はこのレベルに水分が保たれていることが重要です。
 
ところが、お手入れの際はこのレベルをはるかに超えた『過剰な保湿状態』を作ることが必要になります。
 
なぜなら、お手入れの際の保湿状態は角質層のバリア力を一時的に低下させて美容成分を効率良く皮膚に浸透させるためのものだからです。
 
角質層のバリア力を一時的に低下させる最も日常的な方法は、角質層に十分な水分を与えて膨潤させるということです。
 
これによって角質層が水分を多量に吸収してふやけ、通常の角質層にはない新たな物質の浸透ルートを作り、水溶性、脂溶性を問わず物質の浸透を容易にします。
ですから、コットンによるローションのパッティングは念入りであればあるほど効果が上がりますし、簡単に効率良く保湿するのであれば即座に角質層を潤わせ、肌を密封状態にすることで水分の蒸発を防ぐシートマスクがお薦めなのです。
 
十分な保湿状態でお手入れすると、お手入れ後も肌の適正な水分量をより長く持続できることもわかっています。
 
高い化粧水でシートマスクするのはもったいないですよね(>_<)
 
シートマスクする時は、安価な化粧水でも保湿力が上がるので大丈夫です♫♫
 
 
大阪市中央区南船場4-10-20グランドメゾン西心斎橋1104
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