梅雨時期の肌トラブル改善方法~心斎橋駅近くスクール

1.まずはW洗顔

過剰な皮脂と、日焼け止めやファンデーションで、お肌の表面は油膜でフタをしている状態。メイクをしていなくても皮脂は毎日出ているので、必ずクレンジング剤を使って油性の汚れを落としましょう。 クレンジングをする時は、手のひらにのせて少し温めてから使うと、汚れを浮かせてなじみやすくなるのでオススメですよ。 その後は洗顔。ベタつくからと言って、スッキリさせるためにゴシゴシ力を入れて洗ってはダメ×。もちろん、洗顔後にタオルでゴシゴシ顔を拭くのもダメです。 お肌に負担をかけないように、優しく洗ってあげましょう。洗う際には、すすぎを十分にすること。洗顔料が残って、肌トラブルの原因になる場合もあるので、最低でも15回は「ぬるま湯→お水」ですすぐと毛穴も引き締まりピチピチな肌に仕上がります。

2.化粧水の役目を知ろう

W洗顔をして表面の汚れをキレイに落とした後は、パック…もありですが、ここは化粧水で十分お肌に水分を与えてあげましょう。コットンにたっぷりお化粧水を含ませて、お肌がヒンヤリするまでパッティングします。(←この時も強くパッティングはしないでね) 皮膚の温度を下げることで、毛穴の引き締めの他に、肌トラブルが起こりにくくなります。そして、水分がしっかりお肌に入ることによって抵抗力もグンっと上がります。 コットンでローションパックでもなお良いですね!

3.エアコンからお肌を守ろう

この時期の肌は、皮脂や汗と湿気で潤っている様に感じますが、実は冷房や除湿、紫外線の影響でお肌の水分は蒸発しています。 Tゾーンのテカリやベタつきが気になる時は、意外にも水分不足が起きているので、美容液や乳液、または栄養クリームまで、きちんと水分補給できるものを使ってお肌を守りましょう。

4.紫外線対策

6月、紫外線の強さはピークに達します。このため、うっかり日焼けをしてしまいがちです。 日常の生活でも、窓から紫外線が入ってきたり、少しの時間だからといって洗濯物を干したり取り込んだり、知らず知らずお肌に紫外線が蓄積され、気付いたら黒い… 手にシミが…なんてことをよく聞きます。外出することがなくても、顔だけではなく、首・手・腕・胸元・足の甲にも日焼け止めを塗りましょう。 紫外線はお肌を老化させるので、万全な対策を!少しの努力で老化をくいとめることができます。

内面美容として……新ミニ知識情報!

上記は外からのお手入れ方法を紹介しましたが、次は内面からの対策。 『毛穴の黒ずみ』と『美白』には、ビタミンB群が効果を発揮することが分かったそう。 ビタミンB群不足の方は、脂質の代謝が悪いため皮脂が増えて、それが酸化され、過酸化脂質という炎症が起こりやすい肌状態になり、メラニンを増やしてしまうとのこと。その状態をビタミンB6が皮脂を減らし、B3が皮脂の酸化を防止する働きをしてくれる。さらに、ストレスによるシミには、ビタミンB2・B6が混合されたサプリがストレスとシミを共に抑えてくれる。この時期にできやすいシミという訳ではないですが、ストレスシミは額にできやすいので、気になる方は取り入れてみてくださいね★

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