ニキビが減る食べ物増やす食べ物と治す方法とは??

ニキビができやすくなる食事

ニキビができやすくなるのはチョコレートやケーキなどの甘い食べ物や唐辛子などを多く使った刺激物とも呼ばれる辛い食べ物、肉中心であまり魚や野菜を取らない生活、ファストフードやお菓子、油っぽい食べ物などです。 こういった食べ物はおいしいものが多いので好きな人が多いですし、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんが、大量に食べたりこれらの食べ物ばかりを食べているとニキビができやすくなる、悪化する可能性が高いですのでニキビを早く治したいと思っているのであれば量を控えるようにしてください。

 

食事でニキビができやすくなる原因

 

肉や油っぽい食べ物、お菓子といったものは皮脂を過剰分に分泌させる原因でもあります。 皮脂が必要以上に分泌される毛穴に詰まってしまい、そのままの状態になるとやがてニキビとなって顔に現れてしまいます。 また、辛い食べ物は新陳代謝をアップさせるから肌に良いと思いますが、食べる量にも限度と言うものがありますし、日本人の体質に刺激の強い辛い食べ物は合っていないため、突然辛いものをたくさん食べ始めるとその刺激でニキビができやすくなってしまいます。

 

ニキビを抑える食べ物もある

 

ニキビを増やしてしまう食品があれば抑える食品もあります。 ニキビを抑えるのに効果的とされているのはビタミン類、食物繊維、亜鉛などといったものです。 ビタミン類が含まれているものはイチゴやグレープフルーツ、ニンジン、小松菜、アーモンドなどいろいろな食べ物に含まれているのでバランス良く食べるようにしてください。食物繊維が含まれているのはサツマイモやバナナ、納豆、モロヘイヤ、アボカドといったものです。 亜鉛はチーズ、ゴマ、抹茶、納豆、牛肉、大豆などなどです。 食物繊維などがニキビに与える効果 ビタミンは昔から肌に良いと言われている栄養ですのでニキビができた時はビタミンを摂取する人も多くいます。 ただ、一種類ではなく複数のビタミンをバランス良く摂取した方が高い効果を得られます。 食物繊維は腸内環境を改善してくれます。 便秘になるとニキビが増えますので便秘に悩まされているのであれば食物繊維を摂取するようにしてください。 亜鉛には新陳代謝を活発にしてターンオーバーを正常にする効果がありますので、ニキビの改善に大いに役立ってくれます。

 

参考に、食生活気をつけてみてください。

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