実は貧乏ゆすりが体に良い理由★ 心斎橋駅近くエステスクール

貧乏ゆすりは、お行儀が悪いとされていますが、実は意外な効果もあり、医師も勧めるほど。

特に女子のは大敵の冷えやむくみに効果を発揮するとか。血流が良くなると、痩せることにもつながるので、体調不良を改善するだけでなく、ダイエットしている人にも朗報では?

貧乏ゆすりは、じっとしていると起こる

貧乏ゆすりは、貧乏くさく見えるということで、日本では行儀が悪いとされていますが、この動き日本人だけでなく、あらゆる人種でも生まれつき持っているようです。

集中している際、脚の動きを抑える脳の働きによるもので、実はとても自然な動きのようです。見た目が寒くてお腹がすいた状態と似ている→貧乏でお腹をすかせている人のように見える、とのイメージから嫌われるように。

脚を揺すると良い理由

貧乏ゆすりをすると、ふくらはぎの筋肉が伸縮するので、脚や腰の溜まっていた血液を、心臓へ送り返すので、下半身だけでなく、全身の血流が上がり、血行が促進されるようです。

運動すると、同じように血流が良くなるので、むくみや冷え性、痩せたい時には運動を勧められます。貧乏ゆすり・下肢を動かすことは、運動よりは効果はやはり少ないのですが、手軽にできて苦しくないメリットが。

セルライト撃退に!5分間揺すると、かなりの血流アップ

だいたい5分程度、かかとを上下させて揺すると、かなり血流が良くなり、脚の表面温度も上昇するので、一回に5分以上、続けてやると効果が期待できそうです。

他でも紹介されていますが、血流が上がると、体の代謝があがり、老廃物も溜まらないので、セルライトが出来にくく、痩せやすい体になります。

ストレッチやマッサージで、血流を良くすることが紹介されていますが、そうした特別の運動や、施術をしてもらわなくてもいい、お手軽でコツ要らずなのは、嬉しいですね。

いつどんな方法がいい?

大事なら客や、上司などもいる会議など、足元が相手にも見えるような時は、やはり避けたほうが。また、世間で行儀が悪いと指摘される貧乏ゆすりは、片足だけを揺するケースが大半。

が、両足一緒にまたは交互に、かかとから上下させていると、あまり貧乏ゆすりには見えず、脚の運動をしているように見えるので、女子が人前でやるなら、この方法がオススメでは?

ただし、靴を履いている時はヒールを履いていて、固い床などでやると、コツコツと音が鳴るので、音がしない履物にするか、カーペットなどが敷かれた場所で行うと良いと思います。テレビを見ている時など、家なら気にせずやれそう。

むくみ防止には、ストッキングと併用

むくみには締め付け効果のあるサポートストッキングや、靴下を履いて揺すると、なお効果がアップするようなので、デスクワークが多い人は、併用作戦で。

また、体のためにと、大量に水を飲むと、体の中の内臓が冷えすぎて血流が低下し、むくみの原因にもなるので、飲みすぎには注意しましょう。

むくみは、血管から漏れた水分によって起こるので、せっかく血流を良くして、余分な水分も運んでくれるとは言え、飲みすぎては禁物です。

出張が多い、旅行の際などにも

むくみが改善されるように、長時間座り続けることで起こる「エコノミー症候群」にも効果があり、血栓が出来にくくなるようです。飛行機だけでなく、新幹線や車での長距離の移動が多い人も、積極的に。

座ったままで行うだけでなく、休憩時間などにも、意識してやってみては?

あまり癖にしたくはないですが、家でテレビを見ながらなど、取り入れるといいかもしれないですね(*’ω’*)

大阪市中央区南船場4-10-20グランドメゾン西心斎橋1104

06-6120-3555

Facebookからコメントする

comments